東大合格へとつながる国語の力

太田市の塾・学習塾・国語力重視指導・個別指導・読解力指導・思考力算数・小学受験・中学受験・高校受験・大学受験の泰利学舎塾長ブログ

 

「東大合格へとつながる国語力のちから」

なんとも迫力あるタイトルですが、

これは日本漢字能力検定協会が発行している

「漢検ジャーナル」という月刊誌の

今月発行された(VOL.27)の

巻頭インタビューのタイトルです。

インタビューを受けたのは

東大生クイズ王の水上 颯(みずかみそう)さんです。

テレビ出演しているそうで、

当校の生徒のほとんととが彼を知っていました。

 

インタビューの中で、

「読書で身に付いた国語力がすべての教科の基盤になった、

数学でも英語でも役に立った」と語ってます。

 

それはどのくらいの読書量だったかというと

小学1年生のころから、1日に2冊を

地元の図書館から借りていたそうです。

 

ファーブル昆虫記から始まり、推理小説など様々な本を読み、

そのような読書習慣があったから、

文章を読み解くことが苦ではなかった。

自然と語彙も増え、国語が得意分野になっていた。

とのことでした。

 

保護者様からよく頂く質問に

どのくらい本を読むといいですか?

があります。

水上さんのように小学校1年生で一日2冊!

はさすがに凄いですが、

是非参考にしていただきたいです。

小1で多読ができるのは

幼児期の読み聞かせが、

かなりあったと思います。

 

どんな本でも良いとは言えませんが、

多読ということがポイントで

その多読の内容も

水上さんを例にとらせて頂くと、

「ファーブル昆虫記」= 説明文・論説文

推理小説 = 観察力・推理力が磨かれる本だと思います。

 

日頃からどんな本を手にするかということも

とても大切なように感じました。

 

また、読解のテキストを解く生徒の姿を見ていても

設問を解く以前に「読めていない」生徒の多いこと。

読み解くことが「苦」でたまらない感じです。

日頃読んだことのない論説文を読んで、

解こうとしても

「難しい」と脳が思考停止してしまうのです。

 

また、語彙力(言葉)が乏しいと

正確に読み解くことができないのです。

 

読書習慣は読解の能力を自然と身につけてくれます。

当校では先月から書籍の貸し出しを始めました。

読書が習慣となるまで、できる限り支援します。

 

本からたくさんのことを学ぶことができます。

この夏は読んだことのないジャンルの本や

名作を読んでみましょう。

 

当校の国語科講師のおすすめ書も是非読んでみて下さい。

国語以上に伸びる外国語はありません。

小学生でしたらまず、国語を磨きましょう!!

 

国語講師がオススメする日本文学

 

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