思考力の芽生えを大切にし、考える力を育みます

3本の柱プログラム

1. テキスト(全家研幼児ポピー)を使用した取組
2. 基礎教育(もじ・かず)+数理パズル(理系脳)・ビジョンパズル
3. 知能の問題をプリントや実態物を使用して行います

1. テキスト(全家研幼児ポピー)を使用した取組

思考力の芽生えの時期である幼児期に、本物や良質なものにたくさん触れ、心と頭を存分に働かせることが、その後の小学校での学習力の土台となります。
幼児ポピー創業40年の全家研ポピー教材はお子様が好奇心をもって観察し、試行錯誤するよう研究され尽くされています。
また、継続されたその取り組みは自ら思考できる集中力も育てています。
2020年からの教育改革で義務教育は今までの知識をはかるカリキュラムから思考力を重要視したカリキュラムへと大きく変容します。
これからの時代は幼児期からスキップ学習(先取り)を奨励したり、難しいことを教えるのではなく、柔軟に思考できる想像力や試行錯誤(問題解決)等の考える力を養うことが最も大切です。

そして、昨今の脳科学では、脳力を司る海馬という器官は褒められることで成長することが分かりました。
ですから、幼児期は難しいトレーニング等の取組をして、効果を期待するよりも、取り組んだことで保護者と一体となる時間や褒められる回数を増やすことの方が、脳科学から見たら効果あることなのです。

本校の小学・中学部で生徒さんを見ていると小学4、5年生から思考力をフルに活用する問題(テキスト)を解いていけば、中学の準備はできますし、高校進学の土台を築くことができます。
しかしそれを築けないお子さんは、知的好奇心の欠如(算数や読書・理科や社会に興味を持てない)、それらの理由からくる集中力のなさ、機械的に勉強を処理してしまったことからくる思考力不足等が一番多いように感じます。

幼児ポピーそのような理由から幼児ポピーをテキストの一つとして導入しました。幼児ポピーは脳科学者篠原菊紀(公立諏訪東京理科大教授)先生監修のもと、このテキストが子どもたちの脳にどのように作用されているか検証されている非常に良質なテキストです。
例えば、実際の脳活動を測定すると前頭葉の活動が活性化しているのが確認できます。
前頭葉は知的活動の基盤です。前頭前野の発達のピークは8~12歳と言われています。
この時期にどのようなものに触れ、どのように取り組むかということはとても大切なことなのです。

幼児ポピーは実際物の写真も多く、知的な好奇心を働かせる工夫がされており、知識や季節感、言葉の入力にも良いです。なによりも幼児が楽しく取り組めます。親子で楽しみながら、このテキストを取り組んでいる時間はお子様との時間、お子様を意識して誉める時間として過ごせると、脳科学的にも学習の土台作りとしても最適であると思います。
 

2. 基礎教育(もじ・かず)+数理パズル(理系脳)・ビジョンパズル

幼児コース幼児ポヒーは家庭用教材ですから、幼児教室で行う取組はそれだけではありません。
もじやかずは繰り返し取り組めるようプリントやテキストを適宜用います。
鉛筆の持ち方や姿勢なども入学準備として大切な力です。
悪い姿勢が身についてしまうと、長時間の勉強に支障を来すことがあります。
幼児のころから意識できるようご指導します。

かずや数理パズルは、実際に数え、増えたり減ったりすることをおはじきやそろばん・数え棒で体感します。
数理パズルは図形の平面に強くなる取組です。
1:2や1:3という形(大きさ)の比に気づかせることが大切です。
楽しみながら未来の理系脳を鍛えましょう。
 

3. 知能の問題をプリントや実態物を使用して行います

知能の取組は記憶、比較数量、図形注意力、推理思考、知識常識があります。
問題をプリントだけでなく実態物を使用して行うことで実生活の中で活きる力にしていきます。
 
 

コースの概要

対象 年少前(3歳児)~年長児
定員・指導 各学年12名定員  1クラス講師1名 対 生徒4名
授業時間 60分(50分の取組の後10分間取組指導) / 週1回or週2回
年間43回、振替可能
その他 詩歌の暗唱
各種コンクールの奨励
年2回の保護者面談の実施
料金 週1回 年43回 12,960円
他コース 幼児英語  50分 年43回 8,640円  
幼児読書読解コース  40分 年43回 6,480円

 

コース案内

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