「国語力」は全ての教科の基礎です!

・成績がある段階まで伸びるが、その後行き詰まってしまう
・計算はできるけれど応用問題は苦手、時間内に問題が解けない

これらはすべて国語力の低下からくるものです。
文章を正確に読み取る国語力が算数や理科、社会、英語においても重要であり成績アップの鍵です。
また、公立高校、公立中高一貫校(太田市立中)、私立中学の受験においては国語力を身に付けておくことが必要です。
 

なぜ国語力が学力のすべてなのか

国語毎回学年でトップをとるような質の高い生徒さんは、間違いなく国語力のある生徒さんです。
しかしながらある段階まで伸び、その後伸び悩む生徒さんの方が圧倒的に多いです。
それは国語力の低下が原因です。
国語以外の数学や社会も国語力(正確に読み取る能力)が基本です。
算数の文章題を例に取れば、元になる数、割られる数等の言葉の理解ができないために解けない生徒がほとんどです。
本来の能力(高い集中力や処理能力)を発揮することができず、本人も勉強しても成果が得られないので、勉強嫌いになる悪循環も見られます。
それでも期末テストのように短期間の範囲のテストであると、目先の問題をやることである程度点数は取れますが、それでは真の学力は養われませんし、受験には役立ちません。

これまでたくさんの生徒さん、保護者様に出会いました。
勉強に関することで保護者様から一番多く相談をうけたのは国語に関することでした。
「読解力はどのように身に付けたらいいですか」
「国語が苦手です。どのような勉強をしたらいいですか」

皆さんお子さんの将来を考えられ、真剣な眼差しです。
その都度お子さんの現状を考えながらアドバイスをしてきましが、国語の授業だけでは対応しきれない子どもたちの語彙力不足、未熟な言葉の発達、想像力のなさ、集中力のなさに悩まされるのです。
また、子どもたちを取り巻く環境はゲームやインターネットとなり、ますます言葉を省略して視覚からの刺激を楽しむものになっています。
このような中で、国語のドリルを一日数ページやるくらいでは国語力やイメージ力は低下していって当然なのです。
更に、これまでの学力は覚えた知識を再現する記憶型の勉強が中心でした。
しかし今日では思考力や表現力をみる形の勉強になりました。
太田市の公立中高一貫校の入試問題(適性検査)は高度な記述(表現)問題です。
県内の公立高校の入試は記述の問題が全国の中でも一番多いのはご存知でしょうか。
昨年は実に4割が記述問題でした。
国語の読解の問題の総文字数は5,770文字。
センター試験は21,000字です。
かなりのスピード感を持って読み込んでいかなければなりません。
本校はこれらのことから、国語を最優先させる授業カリキュラムに致しました。
どのようにしたらお預かりした生徒さんたちの成績を伸ばせるか、国語を得意にしたいと言う生徒や保護者様の声に応えたいという思いから、国語に本気で力を入れる教務を考えました。

「鉄は熱いうちに打て」といいます。
幼児や小学生低学年からの国語力育成がその後の学力を左右します。
もちろん小学校高学年、中学生からでも十分に学習できるカリキュラムです。
「読書読解コース」は未来に羽ばたく力(読む速さ、読解力、表現力、言葉)を育てます
 

読書読解コース

読書くらぶ効率よく確実に読む力が身に付くように速聴、速読による右脳・脳力開発を導入し、そして思考力錬成テキストによる読解力、表現力の指導を行うバランスのとれた取組です。
その他リスニング教材による聞く力、辞書引きによる語彙力錬成、名作の書写もそれぞれの表現力に応じて無学年進級式テキストで無理なくステッブアップさせます。
スポーツ選手に例えるなら、腹筋を鍛えるように、国語力も語彙力(言葉)を鍛えていきましょう。
生徒一人ひとりの目的(高校受験、中学受験、公立中高一貫校受験)に合わせて個別学習します。
「読書読解コース」こそ子どもたちの学力を育てる一番の要です。
学力全体をアップさせる取組です。

ちなみに、お子様に下記のことは当てはまりませんか?

・集中力がない
・うっかりミスが直らない
・計算はできるのに、文章題が苦手
・英語を何年も習っているが、上達していない。
・読むスピードが遅い
・本を読まない、読めない。
・話をさいごまで集中して聞くことができない

一つでもあてはまるようでしたら、この学習をお勧めします!!
 

道徳「徳育」のすすめ

徳育2020年の教育改革では、道徳教育の重視が謳われています。
学校教育だけでなく、地域社会、私たち民間の学習機関も、心「徳育」を行っていかなくてはいけないと感じました。
学力を左右するのは、心です。
「志」豊かな生徒は、何故学ぶのかを自分自身で感じているので、成長が早いです。
何故学ぶのか。
「人のため」と答えの出た生徒は自分という枠を越えて学び始めるのです。
そのような生徒の姿を見て、何か系統だてて、生き方を学ばせたいと思いました。
自分でも色々しらべたり、都内の知り合いの塾長さんから教えて頂き、徳育のテキストを授業の導入に使用することにしました。
偉人の言葉、生き方、ことわざ、慣用句、洋の東西を問わず様々な分野の言葉や、人物の「生き方」が詰まっています。

現状の中高一貫受験の入試問題の適性検査は人間力を問われているように感じます。
リーダーとして、人として、どのように行動するか。
どのように想定するのか。
まだ経験の少ない彼らには、想像することが困難です。
伝記や生き方、偉人の言葉を学ぶことで、一つの考え方を経験するのです。
泰利学舎から大きな志を持った子どもたちが未来に羽ばたいて行くことを願います。
大人も学べるテキストです。
是非お子様と一緒に学んでください。

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