今年度第1回英検(CBT含む)合格おめでとう!!
6月に行われた今年度第一回英検の結果です。当校の生徒は18名合格を頂きました。
合格おめでとう!!
小3年 5級
小4年 4級
小6年 5級(2名)、4級、3級
中学2年 4級、
中学3年 準2級、準2級plus、2級
高校1年生 準2級(2名)、準2級plus
高校2年生 準2級、2級、準1級
高校3年生 2級(2名)
計18名
おめでとうございます。
3級以上の一次試験のwriting(英作文)は文字数が多くなり年々難化の傾向です。
塾ですから、英検対策として「減点されない英作文の書き方」を教えています。
また、高頻度で出題される設問や長文のテーマもあります。そのような問題から個別で指導しています。
今回高校2年生で準1級の合格が出ました。準1級は大学生のレベルになりますから難しいです。
1回目で合格できる生徒は少ないですし、1次が合格できても2次も2級までの面接とは質問自体が異なり専門性が高くなります。
2次の面接は面接というよりも口頭試問に近いと思います。
時事問題に関心が高いこと、現代社会や公民に強い生徒が有利になると感じます。
例えば、実際にあった問題はこのようなものです。
「少子高齢化に対する有効な政策は?」です。
感想でしたら、どうにか応えられると思うのですが、
政策を具体的に答えることは日頃から興味を持っていないと
制限時間内(2分以内等)で答えることが難しいです。
そもそも日本語でも考えが浮かばないという人は合格は難しいと感じます。
準1級までくると、英語だけが得意ということでは合格はできないのです。
社会だけでなく、化学や地学、地理(地政学)、世界史等のテーマの長文問題もありますから、
2次面接も具体的な政策や実験を聞かれます。
ですから、日頃からニュースに興味を持ったり、幅広い知識を意識して読書や新聞等を読むようにすると良いと思います。
よく、準1級の対策の仕方を聞かれるのですが、
英語だけでなく、上記のような知識を意識して長期的に育てることだと思います。
では、どのように知識を育てるのか。それは日頃からの読書の量なのですが、新聞も良いです。
新聞は小学生新聞、中高生新聞等がありますね。
公立中高一貫校等の受験を考えている生徒さんは読んでいる子が多いです。
普通の新聞でしたら、第1面とコラムだけでも良いです。
コラムでは朝日新聞の「天声人語」が有名です。
これを読んでいるとその時の注目されている時事や時流が分かると思います。
毎日読むということは習慣化するまでは大変だと思いますが、
国語の読解力も付きますから毎日読んで下さい。がんばりましょう!
当校の昨年度の高校3年生の英検2級の取得率は94%です。
今回2月に転塾してきた現高校3年生2名も無事2級を合格することができました!
7月に合格がわかったので、夏休みの私大一般入試英語対策の勉強が減りました。
その分を苦手教科の勉強に充てることができるのです。
昨年度の国立大を受けた生徒の受験平均科目数は6.3教科です。
情報、歴史総合・地理総合が増え、今までと違い7科目の受験勉強と、私立大学の対策が必要なのです。
いかに受験科目を減らせるかも、志望大学合格の為には有利になりますからとても大切です。
高校3年生の第1回英検(6月)までに合格できると
私大は外部検定利用入試と言って、英検をはじめとする民間の英語資格の合格級やスコアを入試の際に利用できる制度があります。
大学によって扱いや規定が違いますが、2級以上を取得していると
英語の試験の免除や加点や7割、8割の得点とみなされたりが在ります。(大学によってそれぞれの基準があります。)
ですから、大学入試英語の私大対策を行わなくて済みますので、
夏期の勉強から大変有利(楽)になります。
準1級まで持って行くには、小学生からスタートしていないと時間的に難しいと感じます。
是非小学生から計画的に勉強して下さい。
幼児・低学年生はまずは5級の単語を覚えることからはじめましょう。
次回10月の第2回英検の対策講座(4回)を9月6(土)よりスタートします。
後日詳細をお知らせします。
長い夏休みの勉強の目標に、検定試験はとても良いと思います。
英検は6月も10月実施も、中間テストとほぼ同じ日程で開催されますので、
時間の取れる夏休みのうちに、単語練習からじっくりと取り組むのがお薦めです。
一日を大切に後半の夏休みを頑張って下さい。
がんばりましょう!


























