泰利学舎 指導方針

教室理念

目先のテストの為の勉強ばかりでなく、本当の学力(国語力、イメージ力 思考力)を育成し、21世紀を自分の力で切り拓く人を育てます。
勉強はスポーツや芸術に比べると、才能による差はあまりないと思います。
もちろん質の高い生徒は存在しますし、全員が学年トップをとれるわけではありません。
けれども、学力の基盤である国語力を身に付け、丁寧に繰り返していくと、誰でも必ず納得できる結果が得られます。
当校では塾の使命として一人ひとりの生徒に国語力を身に付けさせ、成績を上げるという形で「成功体験」を積ませ、自信を持って自分の将来の夢に向かっていってほしいと考えます。
これから先の時代は環境、エネルギー資源、食糧、紛争等、経験したことのない問題が沢山あります。
人の意見や報道に左右されないために基礎知識、学力は最も大切です。
そして真の学力、能力を発揮しこの時代を切り拓く人材となって欲しいと考えます。
 

指導方針

「お子様のやる気を育てます」
「国語力はすべての学力の基盤、国語最優先指導」
「地方でも最高の教育を提供しよう。速読速聴による脳力開発・幼児期からの脳力開発」

成績を上げる為の鍵は、誉め育てによる「やる気」と学力の基礎となる国語力です。
そしてその基礎力を高めるために脳力開発を行います。
 

➀お子様の「やる気」を育てる指導

「勉強をやる気にさせるにはどうしたらよいですか。」
「うちの子勉強をやればできるのにやらないんです。」

体験や入塾時の質問で保護者様から一番多く聞かれる質問です。
やる気にさせるは永遠のテーマとも言えそうです。
勉強の成功体験を積み重ねてできた自信(自己肯定感)を一瞬にして壊す怖い言葉「ダメ出し」があります。
「どうしてできないの」「また間違えたの」等の欠点の指摘は子どもたちの本来の脳力を引き出せないばかりか、自己否定から本当にできない子どもを育てます。
親が何とか変えようとすればするほど子どもは反発していきます。
逆に両親からの肯定「誉め育て」は存在を認められたことによる後ろ盾ができ、自然とやる気を引き出します
親子の関係も良くなり、その結果成績も飛躍的に向上します。
頭で解っていてもなかなか実践できないのが、自分の子どもを誉めるという行為です。
ですから当校では、このダメ出しをご家庭内で封印していただくことをお願い致し、代わりに「誉め育て」を実践していただけるように具体的に「長所シート」作りを実践しています。
もちろん塾内でもこの「誉める」環境作りに努めています。
教えるということは欠点を見つける作業でもあります。
当校ではできたら、がんばったら誉めるという当たり前なことをとても大切にしています。
講師は担任生ですが、その日来ている生徒全員に声をかけます。
そしてお子様は名字でなく全員名前で呼び、少しでも自己の存在感を高め、安心感と自信を持って勉強できるよう環境作りに努めています。
 

②国語力重視指導

なぜ国語力が最重要か。
それは国語が学力のすべてだからです。
勉強の基本は正確に文章を理解する読解力です。
ある程度まで成績が伸び、その後伸び悩む生徒や、文章問題が苦手という生徒は国語力不足ということがほとんどです。
また、うっかりミスも読み飛ばしや集中力不足が原因です。
逆に質の高い生徒は間違いなく読解力のある生徒です。

本校ではこれらのことから、国語を最優先させる授業カリキュラム、塾運営に致しました。
国語力が身に付くと、他の数学、社会、理科、英語の成績も飛躍的にアップさせることができます。
国語力は音楽やスポーツと同じように繰り返し身に付ける身体的な学力です。
知識をつければ力が付くという教科ではありません。
当校ではスポーツ選手が腹筋を鍛えるように、国語力も語彙力(言葉)を鍛えていきたいと考えています。
生徒一人ひとりの目的、高校受験、中学受験、公立中高一貫校受験、小学受験(国際アカデミー)に合わせて個別学習します。
 

③なぜ脳力開発が必要か

塾を経営していると様々な生徒に出逢います。
一生懸命勉強しているのに成果のあがらない生徒や同じ問題で何度もつまづく、時間内に仕上げられない等、それぞれ学習に対する問題を抱えています。
目先のテストの為の勉強だけでは、伸ばしきれない能力があります。
脳力開発速読、想像(イメージ力)は国語力と同じ学力の土台です。
土台が向上すると処理能力、思考力、集中力を高め、学習の効果が最大に引き上げられます

能力の差は脳の使い方によって生じます。
人間の能力は天才と凡人を比べても実は大差がないということがわかってきました。
勉強しても成果の上がる人とそうでない人に分かれるのは「頭のでき」と思われていますが、そうではないのです。
なぜそのような違いが生じるのでしょう。
それは能力の違いによるものではなく、脳の使い方によって生じるものだからです。
よく人は脳の3%しか使用していないと言われていますが、実際には脳の働きの3%は意識でき、残る97%は自律機能など意識できない働きを行っています。
この自律機能も意識できれば自分でコントロールできます。
その伝達方法は「想像すること」イメージ力です。
幼児コース、小学部コースではこの「想像する」取組を授業の中に取り入れています。
速読速聴で高めた脳力と「想像力」で眠っている脳力を少しでも活性できたら、通常の学習はかなり効率よく行えます。
幼児期からの取組を奨励します。

ノーベル賞受賞者のアメリカの経済学者ジェームス・ヘックマン氏は労働経済学という視点から、教育投資の効果の高い年齢は幼年期であると結論づけました。
ヘックマン図は6歳の時点でついてしまった算数の学力の差は、年齢を追うごとに広がっていくことを示しています。
幼児期に基礎学力を定着させることの重要性がわかります。
幼児期に大切なことは、受験も含め将来自分のやりたいことが見つかり、本気で勉強したときに吸収でき、学力を伸ばせる下地「地頭」創りなのです。
当校では40年の研究を重ねて作りだされた基礎学習システムを導入し、基礎学力向上の反復指導を行います。
基礎の反復が無意識、潜在意識に及ぶとその後の能力を飛躍させます。
逆に基礎概念の欠落は学力向上を妨げます。
当校ではこの基礎学習を徹底した反復指導による脳力開発と位置づけ幼児、低学年のお子様に必須で取組みます。

スキャモンの成長曲線スキャモンの成長曲線によると脳の成長は6歳で80%以上作られることが分かります。
その6歳までの時期に脳に働き掛けができるかどうかで、6歳以降の学習の効率がかわります。
その働き掛けとして、フラッシュカード、想像(イメージ力)記憶を取り組みます。
 

④個別カリキュラムによる丁寧な指導

生徒はそれぞれ個性を持っています。
カリキュラムも一人ひとり個別で対応しています。
苦手克服のため苦手教科を中心に取り組んだり、得意な単元は受験の過去問題等、ハイレベルまで仕上げていきます。
年3回保護者面談を行いカリキュラムの報告、相談を行っています。
 

⑤入塾テストを行います

入塾テストを行い、お預かりするお子様の集中力、学力の到達度を見ます。
各学年の定員を15名として一人ひとりを大切に育成したいと考えています。
 

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