教材展に行ってきました。

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1/23日は教材出版会社が主催している教材展に

参加するため大宮まで足を運びました。

前夜の雪で、朝の雪道は思った以上に大変でしたが、

当校には、埼玉県の公立高校を希望する生徒さんと、

中学受験生で、首都圏に挑む生徒さんが、

毎年数名おりますので、

ここ数年は群馬の会場ではなく、

埼玉県の会場へ行っております。

やはり情報の量の違いと、地域版の受験問題が手に入るからです。

 

今年も、埼玉県立不動岡高校と熊谷高校(共に埼玉県県北の最上位高校)

に挑む生徒さんがおります。

県外枠での入試になりますから、

その対策にも自ずと力が入ります。

 

また、埼玉県は昨年から、数学の入試問題が2つに分かれました。

偏差値にしておおよそ62・3以上の高校と、それ以外の高校で

問題が分かれるのです。

上位高校の問題は難易度が非常に高いです。

昨年が初年度で、その問題の平均点はとても低いものでした。

そこで、今年はどうなるのか!

予想問題集と、直前指導用のテキストを数冊求めました。

 

また、中学受験についても、

千葉県の公立一貫校と都内私立中学校の動向を

教材会社の担当から伺いました。

やはり群馬にいると、地元の情報は入ってきませんから、

この場を大切にしています。

丁寧に対応してくださる教材会社の営業さんにも感謝です。

 

そして、今回は同会場内で行われた

小学校で始まる英語の授業内容のセミナーが大変勉強になりました。

 

2020年から小学校で英語が授業として導入されます。

現状の日本の教育が大きく変わろうとしています。

この先、高校入試は必ず、4技能化されます。

すでに都立高校入試ではスピーキングがスタートすることが決定されました。

都立高校導入の数年後には、

ここ群馬県も同様の入試になるのではないでしょうか。

今までの文法と長文読解が大部分を占める入試問題が

必ず変わります。しかもこの2・3年でです。

うかうかとはしていられません。

現状の小学校5、6年生には

しっかりと先取り準備が必要だと感じます。

 

すでにこの4月から

先行実施する小学校があります。

小学英語の新教科書は「WE CAN」です。

内容を見ると、

小5年生の夏休み明けには過去形が、

小6年生の夏休み上けにはCANが入っているのです!

従来の流れに囚われない新しいカリキュラムでした。

 

当校泰利学舎もこの改革の流れに

取り残されないよう、取り組んで参ります!

みなさんも一緒にがんばりましょう。

 

 

 

 

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