誉め育ては、勉強させ上手

子どもを勉強好きにさせたい。という想いは共通の保護者様の願いです。

 

漢字書き取りや英単語の練習等、

繰り返し書いて覚える単調な作業的なものは

それだけやらせていると、漢字嫌いになってしまうこともあります。

更に、漢字は答え(形)が決まっているため、

「綺麗に書きなさい」「丁寧に書きなさい」「左手で抑えなさい」「姿勢よく書きなさい」

など等、本来の書き順や音訓読み、以前に

お母様が注意しやすい取組でもあります。

あまりにその注意する言葉がけが多いと、

嫌いになる傾向は高くなります。

 

ではどのようにしたら、漢字の好きなこどもになるのでしょうか。

書き取りの練習と並行して、

漢字に興味がもてるよう、

漢字パズル、漢字カルタ、漢字クイズ、

幼児さんであれば、漢字の塗り絵、漢字絵本等で

「楽しむ」ことを取り入れてあげましょう。

 

漢字練習ノートから目先が変わることで、

勉強する意欲が育ちます。

逆に、注意を受けながらする漢字練習は苦痛です。

「漢字なんかつまらない」「嫌い」

になってしまいます。

 

他の勉強でも言えることですが、

できるだけ否定的にしかる、注意することは

避けて、誉める言葉を多くしましょう。

「前より上手に書けたわね」「マスの中央に書けたわね」「バランスがよくなったね」

このように誉められると、

漢字のバランスや丁寧さを気を付けるお子様になります。

 

当校、泰利学舎では、「読書くらぶ」の時間内で、

漢字パズル(無学年式進級教材)を取り入れています。

漢字や言葉に慣れ親しむことは、

語彙を増やすとていいい方法です。

 

他の教科でも同じです。

誉め育てで勉強好きな子どもを育てましょう。

 

 

 

 

 

 

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