センター試験が終わり

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センター試験が終わりました。

23日が中間集計の発表です。

明日の生徒たちの自己採点の報告を待ちます。

 

センター初日の19日に

自宅近くにある

妻沼の聖天山に合格祈願に行ってきました。

 

本堂の前で祈願しようとすると

隣の女性の手には合格祈願のお守りがあり

一心に念じていらっしゃいました。

受験生のお母さまのようでした。

 

私の場合は、

やることは尽くしたので、

最後はご縁をいただけるようにと

祈念すると、

胸がストンと落ち着きます。

 

長く塾生を見守っていると、

確かに受験会場には魔物も天使もおられるようです。

どちらの気をとらえるかは

それまでにどのくらい努力をしたか、

という自分の自信から生まれる「気」のように感じます。

 

受験会場の雰囲気に呑まれずに、

自分で自分の風を吹かせるイメージです。

 

臆せず受験するために、

「自分自身で納得できるまで勉強すること」

自立学習に勝る勉強法はないように感じています。

 

県内トップ校を受験する中3生に

私立高校の入試が終わった先週のタイミングで

社会科の新しいテキストを3冊(地理・歴史)を渡しました。

トップ校を受験する生徒さんですから、

すでに90点以上取れます。

あと1問解けるようにするため、

3冊やりこみます。

英語や数学に比べ、

努力が形になる教科だからです。

(英・数はこれまでにかなり錬成している状態)

3人に渡しましたが、

3人とも嬉しそうに貰っていったのが

とても印象的でした。

 

さて、センター試験ですが、

この冬休み日本史をやり込んでいる生徒がいたので、

気になり問題をみましたが、

20年からの新テストの移行のためか、

今までになくリード文の長いものが見られました。

こういうのをアクティブラーニングというのでしょうか?

受験生の深い学びを嘲笑うように感じてしまいました。

 

現高校1年生から共通テストになります。

中学生にも思考力・記述力を強化しておりますが、

そもそも全国何万人という受験者数を考えたら

記述のテストの採点を

公平に行うことは不可能です。

 

今年の私立大学入試も、国の政策により

合格者数を大幅に減少させている大学があるようです。

生徒たちが入試改革や国の政策により

左右されてしまうのは本当に残念でたまりません。

 

左右されないためには、

情報の収集と、

学習計画をきちんと立てることです。

合格できないのは、

間に合っていないため

と、情報不足のためです。

 

中3生も合格したら、

高校1年生からのスタートダッシュが大切ですよ。

未来に向かって

夢を膨らませて

あと一月頑張りましょう。

 

※写真は受験生のノートです。

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