群馬県立高校前期試験 合格おめでとう!!

太田市の学習塾・塾・個別指導・国語力重視指導・速聴速読・小学受験・中学受験・高校受験・大学受験の泰利学舎塾長ブログ

日本人選手の冬期オリンピックの活躍に沸く中、

公立高校の前期試験の合格発表が16日行われました。

 

泰利学舎に通う中学3年生も、無事に合格を頂きました。

 

昨年より国数英の3教科の受験が加わりましたが

出題の内容は昨年同様、基礎基本でしたので、

この試験の点数で合否が変わることはあまり無いように思いました。

 

後期試験を1か月前に控えて、

基礎基本をやり直している場合ではないので、

この前期試験を受ける場合でも、

後期に狙いを定めて、淡々と勉強を続けるといいと思います。

 

泰利学舎の今年の受験生は

国立高専(群馬高専)を受験する生徒さんがおりました。

昨日18日が受験日でした。

公立高校とは出題の内容が異なるので、

個別のカリキュラムで進めてきました。

国立高専用の数学のテキスト(かなり難易度高いです。)

を集中して行ったこと、

過去問題を解き、できなかった単元の見直し、

を丁寧に行うことができました。

 

試験内容は独特です。

昨年からマークシートになっています。

英語の長文の中で、グラフの読み取りがあり、パーセントを求めたり、

国語は漢文、国語基礎(筆順や部首等)はありません。

社会もグラフの読み取りが多いです。

工業大学の入試問題の高校入試版というような印象を持ちます。

 

テスト前の一週間は

群馬県の公立高校入試とは異なる

錬成になりました。

マークシートの過去問題ばかりを

マークシートに慣れていない

中学生が行うと、解き方が雑になり、

ミスが増える傾向があります。

 

色々な想定をしながら、

勉強を続けることができたと思います。

それでも、前日は緊張感が高まっていました。

 

入試には様々な風が吹きます。

自分の力を信じるために

日々の勉強をしっかりやったと自分自身が思えることが

何よりも大切です。

自分から風を発して、自分の風に乗って

力を発揮してほしいと生徒に伝えました。

 

さて、次は埼玉県公立高校の入試です。

3月1日です。

昨年に引き続き、県北の最難高校「不動岡高校」を

志望する生徒がいます。

そして7日、8日がいよいよ群馬県公立高校の入試です。

 

前期試験で半数の生徒が合格を頂きました。

今年は最小人数での後期試験錬成となりそうです。

最後の最後まで、1点を取るためにがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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