能力の差は脳の使い方によって生じる

 夜も大分長くなってきました。太田市の中学高校では今週は中間テストが行われるので、塾ではそのテスト対策が行われています。学生の皆さんは今頃復習の大詰めを迎えているでしょう。
 勉強は繰り返し、繰り返し行ってやっと自分のものになっていくものです。一人で行うものですから
地味であり、時には根気のいる作業です。であるならば、少しでも効率よく学びたいと思うのは当然のことです。
 本校で取り入れている速読は、脳の持つ力を高める働きがあります。

 人間の能力とは、天才と凡人を比べてもじつは大差ないということがわかってきました。同じように勉強しているのに成果の上がる人とそうでない人がいるのは「頭のでき」だと思っている人も多いようですが、そうではないのです。
 ではなぜ、成果を出せる人と出せない人に分かれるのでしょう。
 その差は能力の違いによるものでなく、脳の使い方によって生じるものだからなのです。
 脳は私たちの想像を超える素晴らしい可能性を秘めています。しかしながら、脳のもつ能力の大部分は活用されずにいるのです。脳細胞はおよそ140億といわれていますが、使われているのはわずか数パーセントにすぎません。

 速読トレーニングは脳がもともと持っている能力をもう少しだけ引き出してやろうとするものです。
誰でもちょっとしたコツをつかめば、面白いように効果を実感することができます。
 最近では目を鍛えることで、脳を成長させることができることも話題になっています。目の動きをよくしたり、広い視野でみられるようになるだけで、脳を活性化することができるのです。ですから速読のトレーニングは脳そのものの力を高めることになります。

 速読コースを始めて2か月が経ちます。塾生のおよそ三分の一の生徒が入会しました。みなさんもお気軽にお問合せ下さい。眠っている脳力を一緒に鍛えて行きましょう!!

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