胎教は母子の一体感

太田市の幼児教育、小学受験、中学受験、高校受験は個別指導能力開発の「泰利学舎」塾長ブログ

 

本日8月12日は息子の誕生日です。お蔭様で無事に2歳を迎えることができました。
2年前の12日午前1時過ぎに病院へ行き、19時間後の午後8時過ぎに誕生しました。

自然分娩で誕生してくれました。

予定日より2週間早く生まれましたが、3000グラムを超す健康児でした。

(私の年齢からすると、皆さんに凄い!!と言われました)
最近「胎教」についての質問を数名の方から受けたので、この記念日に綴ります。

「胎教」という言葉の響きが、早期教育を連想させるのかもしれませんが、

一方的に胎児に刺激を与えるのではなく、「胎教」=「母子一体感」です

 

 妊娠8ヶ月頃になると、手でお腹を触ると、同じところに足?を当ててきます。
トントンと叩くと、同じ数を叩き返してきます。トン、トト、トンと叩くとその通りに叩くのです。
「胎児に数やリズムの認知ができる」というと完全にひかれますが、

認知というよりコミュニケーション、遊んでいるのだと思います。

科学的には、産まれたばかりの赤ちゃんの脳を調べると、シナプスの形成が確認されます。

シナプスは刺激によって形成されるものですから、

お腹の中で、何らかの刺激が伝わっているのは事実です。
塾で授業をしていると、息子は小学生の賑やかな声によく反応していました。

 

出産予定日は8月20日でした。
休んでいる間は、何かがあっても塾とは連絡はとれるので、
「出産は塾が完全に休校しているお盆休みにしてね」と妊娠の初期から伝えていたので、

本当に12日に生まれ、17日に退院でした。

出産後も2時間おきの授乳期が終わると、夜泣きせず朝までぐっすり寝てくれ、
2歳になった今、勤めに出る私を後追いせず、

「ママ、バイバイ」と見送ってくれます。
私の父母は聞き分けが良いと、大きくなってから心配と言うのですが、

たぶん 「母子一体感」なのです。

 

さて、胎児の頃は数の認知が6くらいできていた息子ですが、

最近やっと5以上の数の認知ができるようになってきました。

100玉そろばんで遊ぶのが好きです。

無理に教え込むことはせずに、すべて遊びの中で体験させてます。

 

産休中の塾の退会もありませんでした。

戻った時には、兄弟入室で人数は増えていたのでした(笑)スタッフに心から感謝しました。

人の役に立つ子に育ってほしいと願います。

 

 

 

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